Open Laboratory 研究室公開

- リセット
- ナノテク・マイクロ
- 健康・バイオ・医療
- 情報・AI・ロボット
- 材料・持続型社会
- ものづくり・デザイン
- 都市・建築・交通
- 環境・エネルギー
- バリアフリー
- 人文・社会科学
- 科学技術コミュニケーション・教育
- その他
- リセット
- ナノテク・マイクロ
- 健康・バイオ・医療
- 情報・AI・ロボット
- 材料・持続型社会
- ものづくり・デザイン
- 都市・建築・交通
- 環境・エネルギー
- バリアフリー
- 人文・社会科学
- 科学技術コミュニケーション・教育
- その他
- 記事の件数
- 117117
-
機械工作のサンプル展示と工作機械設備の紹介
主催:試作工場
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
試作工場1階
試作工場では、機械工作のサンプル展示と工作機械設備の紹介を行っています。研究・教育を支える多様な加工技術を実物とともにご覧いただける貴重な機会です。最新のものづくりの現場をぜひ体感してください。
共通施設
-
地域の災害レジリエンス向上策
主催:大原 美保(人間・社会系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Be棟5階 Be505
災害に強い地域社会をつくるためには、短期・長期での災害リスクを先読みするとともに、社会の災害レジリエンスを向上させていく必要があります。社会の災害レジリエンスとは、「致命的な被害を負わない強さ、速やかに回復するしなやかさ、緊急対応、よりよい復興」の4つの要素で構成され、これらをいかにバランスよく構成するかが、カギです。災害レジリエンスの現状や今後のレジリエンス向上策についての研究成果を展示します。
都市・建築・交通
科学技術コミュニケーション・教育
-
科学実験室のバリアフリー化の取り組み
主催:並木 重宏(インクルーシブデザインラボラトリー・並木研究室)
所属:先端科学技術研究センター
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
3号館南館4階 453、454
インクルーシブデザインラボラトリーでは、障害の有無に関わらず誰もが自律的に研究できる「アクセシブルな実験室」の実現を目指しています。物理的バリアを除去する環境デザインや、当事者視点での機器・プロセスの再設計といった支援技術の開発を通じ、多様な個性が「知の創造」に参加できる文化を醸成します。研究現場の常識を塗り替え、誰もが能力を最大限に発揮し、共に知の最前線を切り拓ける社会の構築を考えています。
バリアフリー
-
“超”精密加工がもたらす先端科学技術
主催:三村 秀和(超精密製造科学・三村研究室)
所属:先端科学技術研究センター
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
4号館3階 305-307
三村研究室は独自の精密なものづくりにより、天文宇宙分野から細胞生物学分野まで広範な先端科学に貢献しています。ここでは、最先端の顕微鏡や太陽観察用宇宙望遠鏡に搭載されたミラーの展示や、ミラーの超精密製造方法について解説します。また、放射光X線を用いた加工現象の高速イメージングについても紹介します。一部の装置を利用して、身の回りのものを使った超精密計測も体験していただけます。
ものづくり・デザイン
-
同位体から紐解く地球環境の過去・現在・未来
主催:角野 浩史、日比谷 由紀(地球環境化学分野・宇宙惑星物質進化学分野・角野・日比谷研究室)
所属:先端科学技術研究センター
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
3号館2階 209
現在の地球環境を作るに到った、地球の形成・進化過程の理解を目的として、隕石や地球深部由来の岩石・鉱物などに含まれる、希ガスをはじめ揮発性の高い元素の濃度と同位体比を調べる同位体地球化学・環境化学的研究を行っています。とくに地球を生命の星たらしめている水の起源や循環過程を明らかにすることを目指しています。 また火山で見られる噴気や温泉水中のHeの同位体比をもとに、噴火の切迫度の評価と噴火後の推移予測を試みたり、水素の放射性同位体トリチウムと、Heの同位体3Heの分析から、水資源として重要な地下水がどこから、どれだけの時間をかけて流れてきたかを調べるなど、希ガス同位体分析をツールとして防災や資源評価に貢献することを目指しています。
環境・エネルギー
-
見えない世界をのぞいてみよう ―エクソソームがつなぐ体の中のコミュニケーション
主催:星野 歩子(細胞連関医科学・星野研究室・Intercellular Communication & Medical Science・Hoshino Lab)
所属:先端科学技術研究センター
- 6月5日(金) 10:00 - 17:00
-
3号館6階 612
研究室を公開します。 細胞を顕微鏡で観察したり、細胞が出す小さな粒子「エクソソーム」の画像を紹介したりします。 普段どのような環境で研究をしているのか、どんな問いを考えているのか、 実際の研究の雰囲気をそのままご覧いただけます。 特別なプログラムはありません。 興味のあるところから、自由にのぞいてみてください。
健康・バイオ・医療
-
ナノ・マイクロ域の機械物理とマルチスケール解析
主催:梅野 宜崇(基礎系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Cw棟3階 Cw302
材料の破壊・研磨・摩耗の本質解明を目指し、ナノ・マイクロスケールにおける機械物理的現象を明らかにするためのマルチスケール・シミュレーションに取り組んでいます。密度班関数法による第一原理量子力学計算、全原子/粗視化分子動力学法、フェーズフィールド法、有限要素法などを駆使し、金属・合金・セラミックス・ポリマーなど多岐にわたる材料の研究を展開しており、キャンパス公開ではその一端を紹介します。
材料・持続型社会
ナノテク・マイクロ
-
固体酸化物形セルとヒートポンプの研究
主催:鹿園 直毅(機械・生体系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟2階 Dw206
高温で作動する固体酸化物形燃料電池と電気分解セル、および次世代型ヒートポンプについて紹介します。
環境・エネルギー
材料・持続型社会
-
人工知能駆動型物質設計
主催:溝口 照康(物質・環境系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Fe棟3階 Fe311
AI・シミュレーション・計測を駆使し物質設計の未来を切り拓いています。
情報・AI・ロボット
材料・持続型社会
-
未来の環境とエネルギーシステムのデザイン
主催:大岡 龍三(持続型材料エネルギーインテグレーション研究センター)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Ce棟地下(B) 08
人体周辺から都市広域までの多様なスケールを対象とした気候モデルを開発し、サステナブルな都市の実現に向けた熱・空気環境の高精度な予測ツールを構築しています。ゼロ・エネルギー建築(ZEB)を目標に、特に熱源システムの高度化による省エネルギー化に注力し、AIを用いた運転最適化や自然エネルギー利用型次世代空調の開発、説明可能AIによる制御の解釈と実装を進めています。
都市・建築・交通
環境・エネルギー
-
液体を操れ、そして測るんだ!
主催:酒井 啓司、美谷 周二朗(基礎系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Be棟3階 Be305
液体の性質や挙動をマクロ~ミクロな視点で測定するために、液体を“上手に”制御して分かりやすく観察する手法を開発しています。ピコリットルの体積を持つ液体が表面張力によって空中で丸くなる様子を顕微鏡観察する「微小液滴マニピュレーション」や、磁石に付かないアルミニウムを磁石で回転させることで静かに液体を動かしその粘性を測る「電磁スピニング式粘度計」など、実際に動いている装置を展示します。
ナノテク・マイクロ
材料・持続型社会
-
光と超音波による構造物の健全性診断システム
主催:岡部 洋二(機械・生体系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟4階 Dw401
航空機や自動車等への適用が進む軽量複合材料構造などを対象として、その健全性を簡便に診断するための、光ファイバ超音波センサによる構造ヘルスモニタリング技術や、レーザー超音波を用いた非破壊検査技術に関する研究を進めています。さらには、高温などの極限環境にも適用可能な検査システムの構築を試みています。これにより、様々な環境での構造材料の損傷進展挙動を明らかにするとともに、その効率的な検査を実現します。
ものづくり・デザイン
都市・建築・交通
-
ファンデルワールス層状準結晶の科学
主催:徳本 有紀(物質・環境系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Fe棟3階 Fe308
正三角形と正方形を使って非周期的なタイル張りに挑戦しよう!実際の物質の作製と物性の研究についても紹介します。
材料・持続型社会
-
力と音で極微に近づく
主催:川勝 英樹(マイクロナノ学際研究センター)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟7階 Dw701
1.原子をカラーで見る、 2.イオンの軌跡で振動を見る、3.受精の力を測る、4.配偶子の音を聴く
ナノテク・マイクロ
科学技術コミュニケーション・教育
-
ファンデルワールス複合原子層
主催:町田 友樹(基礎系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Ce棟3階 Ce307
様々な物性の2次元物質をファンデルワールス力で積層した複合原子層の物性と応用の研究を推進しています。単原子層物質グラフェンの作製を体験できます。
ナノテク・マイクロ
-
東京都市⼤学との学術連携に基づく研究協⼒
主催:リサーチ・マネジメント・オフィス
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
D棟・E等2階 渡り廊下
B棟 エレベーターホール
本所と東京都市大学は、2010年3月26日、学術連携に関する覚書を締結しました。基幹技術者の育成に長年の実績を持つ東京都市大学と、最先端研究/産学連携に実績を持つ生産技術研究所が、お互いの特質を活かしながら若手人材の育成や研究協力をしていくことを目的としています。
国内大学との学術連携
-
少子高齢人口減少社会における今後の災害対策のあり方
主催:目黒 公郎(人間・社会系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Be棟6階 Be604
日本では、行政も民間企業も世界最高レベルの災害対策を講じているが、リスク情報の非開示と不適切な評価法から、国際的には不当に低い評価を受けています。
この是正は、一般的には災害対策と認識されていないが、日本を豊かに、そして将来に被害を大幅に軽減する上で、非常に重要です。都市・建築・交通
人文・社会科学
-
我が国の自治体等において災害対応の検証が行われにくい現状の解析とその解決方策
主催:伊藤 哲朗(人間・社会系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Be棟6階 Be604
「我が国の自治体等において災害対応の検証が行われにくい現状の解析とその解決方策」についてポスター展示をします。
人文・社会科学
都市・建築・交通
-
培養肉からバイオハイブリッドマシンまで
主催:竹内 昌治(機械・生体系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
As棟4階 As406
Think Hybrid!を合言葉にして創出した多分野にわたる研究内容を紹介します。
健康・バイオ・医療
-
沿岸設置型振り子式波力発電装置
主催:林 昌奎(海中観測実装工学研究センター)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟3階 Dw303
海岸に寄せってくる波のエネルギーを振り子の運動に変えて発電する沿岸設置型振り子式波力発電装置に関連して、装置の特徴、研究開発要素、今後の展開について紹介します。
環境・エネルギー
ものづくり・デザイン
-
3D計測とAI対話で未来の地球を診るリモートセンシング
主催:竹内 渉(人間・社会系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Bw棟6階 Bw604
宇宙から地盤の動きをミリ単位で捉える「J-GMS InSAR」と、AI(LLM)が対話形式で解析を支援する次世代システムを公開!さらに最新の地上LiDAR「Mid-360」によるリアルタイム3D計測も体験できます。小中高生から専門家まで、宇宙・地上・AIの融合が実現する「地球の健康診断」の最前線を体感してください。スタートアップ必見の空間DXやインフラ管理の未来がここにあります。
情報・AI・ロボット
都市・建築・交通
-
海底のわずかな変動を光ファイバでとらえる
主催:荒木 英一郎、海中観測実装工学研究センター
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟3階 Dw303
南海トラフ地震震源域のわずかな変動をとらえる、海底孔内光ファイバ歪計を紹介します。動作モデルで実演展示を行います。
環境・エネルギー
-
走るほど、満ちる社会へ:デンソー東大ラボ
主催:デンソー東大ラボ(本間裕大研究室)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟4階 Dw403
東京大学とデンソーによる10年の協創ラボを紹介します。モビリティを起点に、エネルギー、データ、都市インフラ、人材育成がどうつながるのか。共通ビジョン「走るほど、満ちる社会へ」を軸に、研究と社会実装の両面から展示します。
都市・建築・交通
環境・エネルギー
-
電気化学反応を介したエネルギー変換
主催:小松 洋介(機械・生体系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟2階 Dw206
固体酸化物形セルを利用したエネルギー変換システムに関する研究開発について紹介します。
環境・エネルギー
-
地域安全システム学/地域力創発デザイン
主催:加藤 孝明(人間・社会系部門)
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Dw棟6階 Dw601
地域デザインシステム学では、都市ストックの集合体としての地域を対象に、誰もが安全で安心して暮らせる社会システムをデザインします。
都市・建築・交通
環境・エネルギー
-
工学的アプローチによる農水産業を中心とした食料生産の効率化
主催:食料生産技術研究センター
所属:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
-
Ee棟4階 Ee408
本学農学生命科学研究科との連携による食料生産技術研究に関する活動概要を紹介します。
情報・AI・ロボット
























