Event イベント情報

- 講演会・演奏会
- 体験イベント・展覧会
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- 講演会
- オンライン同時配信あり
- 文字通訳
- 手話通訳
オープニングセレモニー
未来の学びをつくるSTEAM教育:創造性と科学技術が交差する現場から
主催:生産技術研究所・先端科学技術研究センター
講演者・登壇者:生産技術研究所 年吉 洋 教授、川越 至桜 教授/先端科学技術研究センター 杉山 正和 教授、森 晶子 准教授
- 6月5日(金) 10:00 - 11:50
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An棟2階 コンベンションホール
AIが人間の知的能力を超えるほど急速に進化する中、次世代に求められる創造性や探究心をどう育むかが、社会全体の課題となっています。本講演会では、STEAM教育の実践と研究の最前線に立つ2名が登壇します。
生産技術研究所の川越先生は、STEAM教育が注目される背景と、東大次世代育成オフィス(ONG)での実践を紹介。先端科学技術研究センターの森先生は、大学・学校・地域など多様な主体が共創する探究学習の意義と、大学が果たすべき役割を考察します。
現場の実践とマクロな視点、2つの角度から「未来の学びをつくる」可能性を探ります。タイムテーブル
10:00 - 10:20
「所長挨拶」 年吉 洋(生産技術研究所 教授)・杉山 正和(先端科学技術研究センター 教授)
10:20 - 11:05
「未来をデザインする力を育む ―STEAM教育の今とこれから―」 川越 至桜(生産技術研究所 教授)
【登壇者紹介】
総合研究大学院大学修了、博士(理学)。
宇宙物理学を背景に、STEAM教育や科学技術教育における学びのデザイン、学習評価、科学技術コミュニケーションの実践研究を推進。
2019年度文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。
著書に『STEAM教育をデザインする』(東京大学出版会)など。日本科学教育学会理事などを務める。11:05 - 11:50
「多主体で共創する探究・STEAM教育の可能性と発展に向けて」 森 晶子(先端科学技術研究センター 准教授)
【登壇者紹介】
20年間、東京都庁に勤務。知事本局、財務局等を経て、教育庁では東京都英語村 TOKYO GLOGAL GATEWAYの開設等、グローバル人材育成を牽引。
2021年、先端研に「先端教育アウトリーチラボ」を開設し、探究・STEAM教育を実践。
修士(政策マネジメント、ジョージタウン大学公共政策大学院)。
博士(学術、東京大学)。著書に『先端教育共創の実践と展望』(東信堂)。
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- 演奏会
RCAST時計台コンサート
RCAST Clock Tower Concert
主催:先端研 先端アートデザイン分野 近藤薫研究室
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 12:00 - 12:50
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13号館正面階段(雨天時は、4号館1階ロビーへ変更の場合あり)
時計台コンサートは、東大先端研におけるRCASTコンサートの源流として、2018年から開催しています。本年も、先端アートデザインの近藤薫教授(東京フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター)を筆頭とする弦楽アンサンブルでの演奏をお届けします。国の登録有形文化財にも指定される歴史的な時計台と、駒場リサーチキャンパスの変遷を見守り続けるヒマラヤ杉のふもとで、クラシック音楽を五感で味わう体験に、ぜひご参加ください。
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- 講演会
マテリアル工学専攻の説明会
主催:工学系研究科 マテリアル工学専攻
講演者・登壇者:マテリアル工学専攻長
- 6月6日(土) 13:30 - 17:00
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As棟3階 311・312
マテリアル工学専攻の説明会およびマテリアル工学専攻を担当している駒場リサーチキャンパスの教員の研究紹介や研究室見学会を行います。
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- 講演会
- オンライン同時配信あり
先進的シミュレーション技術の研究開発と社会実装
主催:生研 革新的シミュレーション研究センター
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 14:00 - 15:00
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C棟2階 ラウンジ
革新的シミュレーション研究センターでは、「富岳」をはじめとした、最先端のスーパーコンピュータを利用する、ものづくり、ナノスケール分子デバイス・材料設計、医療工学・都市安全の分野のシミュレーション技術の研究開発しています。
本イベントでは、センター教員の、シミュレーション技術の研究開発の概要や最新の応用事例等、最新の成果を紹介します。
Zoom形式での参加も可能です。ご興味のある方はぜひご参加ください。関連リンク
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- 講演会
地域力創発デザインが地域の未来を拓く
―防災 ✕ 脱炭素 ✕ 地域の持続性―
主催:生研 加藤孝明研究室、東京大学社会科学研究所社会連携研究部門「地域力創発デザイン」
- 6月5日(金) 15:00 - 16:30
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D棟6階 Dw601
現代の三大課題であるレジリエンス×カーボンニュートラル×サステナビリティを同時に緩和、解決する地域づくりを描くための議論を行います。
関連リンク
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- 講演会
人を繋ぐエレクトロニクス講演会
主催:生研 ダイセル人を繋ぐエレクトロニクス寄付研究部門
講演者・登壇者:松久 直司 准教授、お茶の水女子大学共創工学部 土田 修平 講師
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 14:00 - 15:00
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E棟5階 Ew501-502
人を繋ぐエレクトロニクスの最前線を、ゲスト講師としてダンスや身体表現の計測・理解・支援に関する研究を進めるお茶の水女子大学講師の土田修平氏を迎え、デモを交えながらできる限りわかりやすく紹介します。松久特任准教授の開発する皮膚に密着する電子デバイスを含め、人の生活に自然に馴染むヒューマンコンピュータインタフェースなどについて議論します。
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- 講演会
東大 ✕ デンソー対談
走るほど、満ちる社会へ
主催:生研 デンソー東大ラボ(本間裕大研究室)
講演者・登壇者:本間 裕大 准教授(東大側ラボ長)、株式会社デンソー 八束 真一 執行幹部(デンソー側ラボ長)、他
- 6月5日(金) 12:00 - 13:00
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An棟3階 301-302
東京大学とデンソーによる10年の協創ラボ始動を記念し、対談イベントを開催します。共通ビジョン「走るほど、満ちる社会へ」を軸に、走行中無線給電(DWPT)をはじめ、モビリティ、エネルギー、データ、人財育成がどのようにつながり合い、モビリティが社会の可能性をどう広げていくのかについて語ります。
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- 講演会
- オンライン同時配信あり
生研講演会
食品加工の蒸し・乾燥 ~酒造と製茶について~
主催:生産技術研究所
講演者・登壇者:白樫 了 教授
- 6月5日(金) 13:00 - 13:50
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An棟2階 コンベンションホール
酒造で蒸米を「外硬内軟」の状態にしたり、製茶で茶葉を有効成分を保ちつつ効率よく乾燥したりするには、米や茶葉の中の水の移動を把握することが重要です。本講演では,米や茶葉の中の水の動きを測定・予測する研究について紹介します。
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- 講演会
- オンライン同時配信あり
生研講演会
宇宙を身近にするためのロケット軽量化
主催:生産技術研究所
講演者・登壇者:紙田 徹 客員教授
- 6月6日(土) 11:00 - 11:50
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An棟2階 コンベンションホール
宇宙利用は今後の拡大が見込まれており、そこに荷物を運ぶコストを下げるには、ロケットの軽量化が常に重要課題です。この課題はロケット開発当初から研究がなされていますが、まだまだ十分とは言えません。そこで、宇宙をもっと身近なものとするために必要な軽量化という切り口で、構造軽量化に関する研究を紹介します。
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- 講演会
- オンライン同時配信あり
生研講演会
宇宙から見える人と自然 ワンヘルス・ワンワールドの視点
主催:生産技術研究所
講演者・登壇者:竹内 渉 教授
- 6月6日(土) 14:00 - 14:50
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An棟2階 コンベンションホール
地球のどこかでゾウが森を歩き、日本の山でクマが動いている。その様子を宇宙から見られるって知っていますか?気候変動や土地の使い方の変化で、人と動物の距離はどんどん近づいています。この講演では、衛星とAIを使って「人と自然の境界線」を探る最新研究を紹介し、ワンヘルス・ワンワールドという考え方で、未来の共存を一緒に考えます。
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- 講演会
- オンライン同時配信あり
一般財団法人生産技術研究奨励会講演会
主催:一般財団法人 生産技術研究奨励会
講演者・登壇者:池内 与志穂 教授、竹内 渉 教授
- 6月5日(金) 15:00 - 17:00
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An棟3階 301-302
一般財団法人生産技術研究奨励会の研究助成を受けた分野横断型の研究、実践的な産学連携や国際連携、社会実装を目指した実学的な研究をテーマとした研究の取り組みを紹介いたします。
タイムテーブル
15:00 - 15:05
開会ご挨拶(一般財団法人生産技術研究奨励会 理事長 浦 環)
15:05 - 15:10
ご挨拶(東京大学生産技術研究所 所長 年吉 洋)
15:10 - 16:10
人工神経組織の応用研究(東京大学生産技術研究所 教授 池内 与志穂)
16:10 - 17:00
空から地表からインフラを診る(東京大学生産技術研究所 教授 竹内 渉)
17:00
閉会
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- 講演会
防災 ✕ まちづくり ✕ 地域のサステナビリティ
―自治体の現場最前線の生の声から学ぶ―
主催:生研 加藤孝明研究室
講演者・登壇者:加藤 孝明 教授、岩手県陸前高田市防災局 中村 吉雄 局長
- 6月6日(土) 13:00 - 14:00
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D棟6階 Dw601
「OKY」=「(O)お前(K)こっちに来て(Y)やってみろ」という言葉が密かに流行っています。机上と現場の乖離が進んでいることが背景です。机上と現場の往復が技術の社会実装の必要条件です。岩手県陸前高田市防災局長をお招きし、現場の最前線の生の声を聞きます。
座談会
岩手県陸前高田市防災局長 中村 吉雄
生産技術研究所教授 加藤孝明
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- 講演会
ROLESの国際展開 ―海のアジア・陸のアジア―
主催:先端研 創発戦略研究オープンラボ(ROLES)
講演者・登壇者:先端研 グローバルセキュリティ・宗教分野 池内恵教授
- 6月6日(土) 13:00 - 14:30
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3号館南棟1階 ENEOSホール
ROLESは大学発の外交・安全保障シンクタンクとして、政府から自立して外交の将来を形作る「トラックII外交」の担い手として定着しつつあります。このプレゼンテーションでは、海外の国際会議・シンクタンクと先端研の会場をオンラインでつなぐハイブリッド形式で、海外の外交・安全保障専門家と共に、激動する国際情勢の中での日本の進むべき道を考えます。
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- 講演会
- 要事前登録
- オンライン同時配信あり
- 文字通訳
第1回公開研究会 「教育エコシステム」を支える多様なアクターとの対話
主催:先端研 先端教育共創分野 森晶子研究室
講演者・登壇者:先端研 先端教育共創分野 森晶子准教授
- 6月6日(土) 10:30 - 11:50
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4号館2階 講堂
2026年4月設立の先端教育共創分野による初の勉強会です。当分野では、探究学習やSTEAM教育に代表される文理融合的な学びを実現する「教育エコシステム」と「コーディネーター」の機能に着目し、専門家集団だけによる議論ではなく、社会に開かれた対話を重視した実践・研究を展開しています。今回は、行政・民間・PTAの立場から時代を切り拓く独創的な取組の担い手にご登壇頂き、取組紹介と成果や課題、今後の方向性を議論します。
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- 講演会
- 要事前登録
- 文字通訳
- 手話通訳
やり続けてたら、こうなった。 ―多様な学びを支える教育を考える―
If you keep doing it, this is what happens. ―Thinking about education that supports diverse learning
主催:先端研 寄付研究部門 個別最適な学び研究 LEARN × 福島研究室
講演者・登壇者:先端研 学際バリアフリー分野 福島智特任教授、大河内直之特任教授・寄付研究部門 個別最適な学び研究 LEARN 中邑賢龍シニアリサーチフェロー、赤松裕美特任助教他
- 6月6日(土) 10:15 - 11:45(10:00から受付開始)
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3号館南棟1階 ENEOSホール
人が本気でやっていることは、止めない方がいい。それはその人そのものだから。人は最初からデコボコしている。ありのままを止めずにやり続けた先で、思いがけない世界が立ち上がる。本セミナーでは、条件や立場の異なる登壇者が「やめなかった時間」を語る。子どもから大人まで――それぞれが自分の学びと未来を重ねながら、共存を前提に学びと教育のこれからを考える。
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- 講演会
青少年高野山会議“円融の集い場” 学び場・座談ポスター発表
Youth Koyasan Conference "Enyu Forum" ―Learning Space/Discussion Poster Presentation
主催:先端研 先端アートデザイン分野 近藤薫研究室、一般社団法人社会的価値共創フォーラム
講演者・登壇者:先端研 先端アートデザイン分野 近藤薫教授
- 6月6日(土) 14:00 - 15:00
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4号館1階 RCAST学堂
先端研が2021年より学びの聖地・高野山で開催する「高野山会議」の次世代を担う人材を育てる「青少年高野山会議」は、2024年に創設され、昨年10月より第二回目を開催中です。青少年参加者が先端研教授ら講師(先端人)から受けてきた講義を糧に、「Why war? ひとはなぜ戦争をするのか?」「Why Art? 芸術とはなにか?」をテーマに、学んだことや感じたことをポスター発表します。
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- 講演会
- 要事前登録
- オンライン同時配信あり
- 文字通訳
- 手話通訳
~理系女子のリアルを覗こう~ 放課後トーク 第6弾
Exploring the World of Science Girls: After-School Talk Vol. 6
主催:先端研 先端教育アウトリーチラボ(AEO)
- 6月6日(土) 14:00 - 16:00
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4号館2階 講堂
毎回好評を博している、東大先端研AEOによる「放課後トーク」第6弾。イベントの前半では、学部生から研究者まで、幅広い経験を持つ女性メンバーが、文理選択から現在の研究に至るまでの「理系の道のり」を詳しく紹介します。後半ではグループに分かれ、他校の生徒との交流を楽しみながら、メンバーに直接質問ができる対話の時間をご用意しています。
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- 講演会
- オンライン同時配信あり
政治&経済季報 キャンパス公開特別版
Political & Economic Quarterly
主催:先端研 政治行政システム分野 牧原研究室
講演者・登壇者: 先端研 政治行政システム分野 牧原研究室 牧原出教授、河野龍太郎氏他
- 6月6日(土) 15:00 - 17:00
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3号館南棟1階 ENEOSホール
牧原教授とエコノミストの河野龍太郎氏にゲストを加えて、政治状況と経済状況のレビューを重ねながら、大胆にこれからを予測する。
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- 演奏会
音楽実験室:多感覚知覚の余白と音楽鑑賞
Music laboratory: multisensory perception and music listening
主催:先端研×東京音楽大学MLA専攻
- 6月5日(金) ①11:00 - 12:00 ②14:00 - 15:00
6月6日(土) ①11:00 - 12:00 ②16:00 - 17:00
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4号館1階 RCAST学堂
多感覚知覚は、脳が視覚、聴覚、触覚など複数の感覚情報を統合・処理し、認識する仕組みです。日常生活では音と食感、表情と声など、無意識に機能しています。この領域では、音楽やアートによって発生する美意識の高まりが心を動かす感覚の「余白」が大事です。このような知覚過程は、人間味ある製品開発や記憶力の増強の面からも着目されています。今回は、音楽の生演奏と絵画を結びつけたら、読み取り能力がどのように活性化され、どんなイマジネーションが浮かび上がるのかを実験します。
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- 展覧会
水素でつなぐ未来
The Future with Hydrogen
主催:先端研 社会連携部門 再生可能燃料のグローバルネットワーク
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 16:00
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4号館1階 ピロティ
カーボンニュートラルに向けて、水素は重要な役割を果たすと期待されています。燃料電池自動車や電気自動車の展示、水素利用例の紹介、子供向けミニ水素電池自動車の試乗等を通じて、水素でつなぐ未来を一緒に考えてみませんか?
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- 体験イベント
- 要事前登録
台風制御技術、どこから考える?
―立場から、「問い」を探す
主催:生研 松山桃世研究室
2050年を目指して開発が進む「台風制御技術」。この新しい技術について、どこから考え始めたら良いのでしょう?他の人はどんな視点で眺めているのでしょう?本イベントでは、技術の目的や開発状況を踏まえ、哲学対話をベースに、多様な価値観や立場を探ります。〈はなし、聴き、書く〉ことで、異なる世界の捉え方に出会い、問いが立ち上がる瞬間を体験します。
※定員12名(空きがある場合には当日参加も可能)。
※開始5分前までに会場にお越しください。関連リンク
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- 展覧会
四足歩行ロボットSpotの実演
主催:先端研 矢入研究室ほか
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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4号館5階 エレベーターホール
4号館5階のエレベーターホールにブースを設け、2日間に渡り四足歩行ロボットSpotの実演会を行います。
また、雨天でなければ、敷地内にて屋外散歩も行う予定です。関連リンク
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- 展覧会
風洞見学
主催:先端研 風洞委員会
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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1号館1階 風洞施設
東京大学先端科学技術研究センター(先端研)の起源は、1918年(大正7年)に設立された東京帝國大学航空研究所です。当初は越中島にあった航空研究所は、関東大震災を契機に東大農学部敷地西端(現在の駒場リサーチキャンパス)に再建を開始、1930年(昭和5年)9月に移転を完了しました。
現在も一号館には、東大航空研究所が駒場地区に移転された際、最初に建設された木製風洞(通称:3m風洞、1930年実験開始)があります。
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- 体験イベント
スタンプラリー
主催:生産技術研究所・先端科学技術研究センター
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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会場内
緑あふれる駒場リサーチキャンパスをぐるり探索、オリジナルスタンプを4個集めると、特製ステッカーがもらえる!スタンプラリーを開催いたします。くわしくは当日来場者に配布されるパンフレット巻末(スタンプ台紙)をご覧ください。
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- 展覧会
Science ✕ Design
―デザインの可能性
主催:生研 DLX Design Lab
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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S棟1階 プレセンテーションルーム
東京大学の研究者とのコラボレーションによるプロジェクトの体験型展示を実施し、各プロジェクトの紹介ムービーを随時上映します。
関連リンク
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- 体験イベント
願いと実りのイチョウ
主催:生研 広報室
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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C棟1階 ピロティ
研究者たちが思い描く「もしかする未来」と、来場者が願う「もしかする未来」が、樹木のようなオブジェ上で交錯する、参加型展示です。
イチョウの葉を模した紙片に、皆さんが願う「もしかする未来」を書いていただき、オブジェに吊り下げてください。研究者や参加者の描く未来像が七夕の短冊のようにたなびき、願いと実りのイチョウを形づくっていきます。 -
- 体験イベント
AIが描く「もしかする未来」にあなたから一言!
主催:生研 広報室
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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C棟1階 ピロティ
生研の研究成果をもとに、AIが描き出した「2050年の未来像」と、生研研究者のコメントを展示します。
会場では、来場者の皆さまから、「2050年の未来像」に対する自由なコメントを募集しますので、是非感じたことや、あなたの思い描いた未来をコメントに残してください。お寄せいただいたご意見は、今後の取り組みの参考とさせていただきます。 -
- 展覧会
書物に託す追憶
寄贈票にみる東大工学部卒業生たち
主催:生研 図書室
- 6月5日(金) 10:00 - 17:00
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図書棟1階 ホール
生産技術研究所の前身(1942~1951)は千葉市に設置された東大第二工学部です。
その時代に受入された図書には巻頭に「故工学士○○氏記念図書」の寄贈票と卒業生の写真、経歴が貼付されているものが散見されます。それらの内数点を取り上げ、東大デジタルアーカイブで見られる資料とあわせて紹介します。 -
- 体験イベント
未来の科学者のための駒場リサーチキャンパス公開
主催:生研 次世代育成オフィス(ONG)
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 16:30
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B棟1階 エレベーターホール
次世代育成オフィス(ONG)では、最先端科学技術を題材としたSTEAM教育活動を行っています。正門・東門受付・B棟エレベーターホールにて、小学生・中学生・高校生向けのおすすめ見学研究室をまとめた「見学おすすめマップ」を配布しています。(協力:SNG[Scientists for the Next Generation!]・「循環する科学技術」研究会)
関連リンク
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- 体験イベント
“STEAM”を体験してみよう
主催:生研 次世代育成オフィス(ONG)
- 6月5日(金) 11:00 - 16:30
6月6日(土) 10:00 - 16:30
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B-F棟地下 アトリウム
次世代育成オフィス(ONG)と共同研究・連携している企業が体験型ブースを出展します。
参加企業
JX金属株式会社/東京地下鉄株式会社/日本トライボロジー学会/日本航空株式会社
関連リンク
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- 体験イベント
学生工房キャンプこまばフォー
主催:生研 Camp Komaba Four
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 16:00
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D棟7階 Dw701
学生が主体となってなんでも作れる工房です。
全国展開のプロトタイピングジャンボリーを呼びかけています。Prototyping Jamboree 2026のお題公開中。作品例
こどもも遊べるプラレールをつかったキット、音で操縦できるミニカー、スマホから電光掲示板にメッセージ、など。
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- 展覧会
山中研究室アーカイブ展示 「未来のかけらたち」
主催:生研 山中俊治研究室
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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S棟1階 笠岡シアター
山中俊治研究室のこれまでの研究成果および作品をアーカイブ展示致します。
Photo: Yusuke Nishibe関連リンク
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- 体験イベント
人工イクラ作り体験
主催:生研 竹内昌治研究室
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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As棟4階 As406
カルシウムに触れるとゲル化するアルギン酸の性質を用いて、人工イクラ作りを体験できます。
関連リンク
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- 体験イベント
- 要事前登録
写真教室 「光を感じて写真をとってみよう!」
主催:生研 ニコン 光・精密フロンティア寄付研究部門、株式会社ニコン
スマホで簡単にとれるけれど、写真って何?デジタルカメラを使い、光をレンズで集めていることを感じて、写真をとってみよう!
※1人に1台、ミラーレスカメラを貸し出します。【事前予約制】
・定員10名となっております。
・予約期間:5月26日(火)17時まで
上記事前登録用のリンクからお申込みください。
お申し込み多数の場合は、誠に恐れ入りますが厳正なる抽選のうえ、参加者を決定させていただきます。
登録用フォームにご記載いただきましたEメールアドレス宛に、5月29日までにご連絡申し上げます。持ち物
SDメモリーカード(必須)
お気に入りの被写体・小物など
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- 展覧会
走行中給電が拓く脱炭素モビリティ
主催:生研 脱炭素モビリティ・インフラ戦略社会連携研究部門
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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E棟1階 ピロティ
走行中無線給電と実車展示を通して、脱炭素モビリティと次世代道路インフラの姿を紹介します。
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- 展覧会
生研 ✕ 企業が共に描く未来のイノベーション
―多様な企業と生研による共同研究の最前線
主催:生産技術研究所
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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B-F棟地下 アトリウム
生研は工学のほぼすべての分野をカバーし、数多くの企業と連携して社会実装に向けた研究を行っています。
本企画では、生研と密接に連携する企業や団体が一堂に会し、共同研究の成果や最新の技術トピックを展示・紹介します。 -
- 展覧会
生物多様性と社会をつなぐ ~森章研究室の活動紹介~
主催:先端研 生物多様性・生態系サービス分野 森章研究室
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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3号館M2階 セミナー室
森研究室は、北海道の森林や北極域のツンドラなどでの野外調査研究を通じて、生物多様性とその多様性がもたらす機能についての研究を行っています。このイベントでは、私たちの研究活動を映像や展示などを通してご紹介します。また、生物多様性と社会をつなぐ活動として私たちが携わっている知床での森づくりについてもパネルなどでご紹介します。
関連リンク
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- 展覧会
LEARN やり続ける展 2026
主催:先端研 寄付研究部門 個別最適な学び研究 LEARN
- 6月5日(金) 10:00 - 16:00
6月6日(土) 12:30 - 16:00
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1号館1階 103-104
本展示会では、誰かに評価されるためでも、何かの役に立つためでもなく、ただ「やり続けている」人の営みに光を当てます。描き続ける人、つくり続ける人、調べ続ける人。締切や評価がなくても続いてきた行為から生まれた、教育やメディアに染まらない嘘のない表現に出会える展覧会です。先端研の先生方の「やり続けている」物も紹介します。
関連リンク
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- 展覧会
先端研の光
主催:先端科学技術研究センター
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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3号館1階 エントランス+大階段
本展示ではテーマを「先端研の光」とし、バルーンアートを中心に、光に関わる先端研の研究を横断的に紹介します。光の粒としての性質、波としての広がり――その二つの見方も手がかりに、観察・計測・材料・生命・環境など多様な研究をポスターで展示。先端研の“いま”を、空間として体感してみてください。
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- 展覧会
先端教育アウトリーチラボ(AEO)の活動紹介
主催:先端研 先端教育アウトリーチラボ(AEO)Advanced Education Outreach lab
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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3号館M2階 アトリウム
AEOは、先端研のアウトリーチを担うワンストップ機能として、探究・STEAM教育を軸に、科学技術分野をはじめとする多様な研究の魅力を発信しています。
当日は、学生アフィリエイトや活動紹介に加え、高校生研究員の研究ポスター展示も行います。関連リンク
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- 体験イベント
連携自治体マルシェ
主催:先端研 地域共創リビングラボ×生研
- 6月6日(土) 10:00 - 17:00
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3号館・3号館南棟1階 ピロティ
先端研と連携協定を締結した自治体による物産展
関連リンク
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- 体験イベント
センサリーツアー 〜五感を使ってキャンパスを探検しよう〜
主催:先端研×感覚過敏研究所
- 6月6日(土) 14:00 - 15:00
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4号館1階
オープンキャンパス中の先端研の建物の中や広場を五感を使いながら散策します。照度計や騒音計も使いながら「眩しいってなんだろう?」「静かってどんなこと?」など、普段意識しない日常的な環境を考えるワークです。予約不要、年齢不問。どなたでもご参加いただけます。
インクルーシブな取り組みに興味がある方、先端研が大好きな方、お子さまのご参加も大歓迎です。ツアーガイドは感覚過敏研究所・所長 加藤路瑛が担当する予定です。
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- 体験イベント
オーロラから紐解く宇宙環境変動:地球と火星を比べてみよう
主催:先端研 宇宙環境・惑星圏科学分野
- 6月6日(土) 13:00 - 16:00
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3号館M2階 アトリウム
地球をとりまく宇宙環境や、月から火星へと拡がる人類活動のフロンティアはどのような世界なのか。今回は特に、代表的な宇宙天気現象であるオーロラに焦点を当て、地球と火星に現れるオーロラの特徴やしくみの違い、さらに宇宙環境変動との深い関わりをわかりやすくご紹介します。クイズに正解した方にはささやかな景品(宇宙ミッショングッズ等)をプレゼントしますので、ぜひ挑戦してみてください。
関連リンク
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- 体験イベント
アト秒レーザー科学研究施設(ALFA)とノーベル賞 新たな知の共創
主催:アト秒レーザー科学研究機構
- 6月5日(金) 11:00 - 16:30
6月6日(土) 10:00 - 16:30
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4号館2階 217-218
2023年ノーベル物理学賞に輝いたアト秒の光パルスは、電子の振る舞いを時々刻々観測するために人類が作ることのできる最も短い光です。10のマイナス18乗秒(0.000 000 000 000 000 001s)というごく短いアト秒の光パルスの世界を探検してみましょう。ユネスコ国際量子科学技術年を記念し設置された「アト秒の小径(こみち)」展示や、研究者による解説・施設のVR体験がお楽しみいただけます。
関連リンク
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- 体験イベント
- 要事前登録
災害後の「困りごと」を知るワークショップ
主催:先端研 減災まちづくり分野 廣井悠研究室
- 6月6日(土) 13:00 - 14:30
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4号館4階 412
減災まちづくり分野・廣井研究室では、「大都市防災」のテーマを中心に多種多様な研究を行っております。今回は、学生の研究成果のポスター展示に加え、13時から中高生を対象とした「災害後の困りごとを知るワークショップ(事前申し込み必要)」を開催します。
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- 体験イベント
Prototypes in Action
―体験できるプロトタイプ
主催:生研 DLX Design Lab x pdlab、Higaki-Yamanaka Lab
- 6月5日(金) ・ 6日(土) 10:00 - 17:00
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S棟1階 110
本展示は、2つの体験型プロトタイプを公開します。AIゲームでは、対戦を通してAIの仕組みや可能性をより身近に感じることができます。また、施設栽培の未来を想定した農作業用ウェアラブルデバイスは、農業の電動化が進む中、人と農地の新しい関係性を探るプロトタイプです。実際に触れながら、次世代のテクノロジーを体験してみてください。
関連リンク
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- 体験イベント
連携自治体ゆるキャラ大集合
主催:先端研 地域共創リビングラボ
- 6月6日(土) 13:30 - 13:45
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13号館 正面階段
先端研や生研が連携する自治体のゆるキャラが大集合します。写真撮影も可能ですので、ぜひお集まりください。
関連リンク
- 講演会・演奏会
- 体験イベント・展覧会























